ひとの循環グループ基本方針

 利便性を追求し、様々な電子機器が発達した今日、JC活動においても事務作業を取巻く環境や手法が年々進化しています。その反面、利便性は互いの顔を見ることの無い、言葉と文字だけのコミュニケーションを促し、人と人との繋がりを希薄にしてしまう恐れも併せ持っています。

しかし、ただ顔を合わせるだけで、人と人との繋がりが形成されるとは断言できません。「OMOIYARIの心」をもって交流することで、互いの信頼関係を構築し、LOM全体の方向がひとつになることで、組織がより良い方向へ進化すると考えます。その交流の輪を広げることこそ、JC活動の基本のひとつと考え、ひとの循環グループはその基本への挑戦を目指します。

 一方で、私たちひとの循環グループは、各種会議の運営を円滑にするだけでなく、「楽しみ」や「笑」という絆で円滑にすることも目標とします。私たちメンバー自身がJC活動を楽しむことができれば参加意識も高まり、組織の強化・進化に繋がります。また、メンバー同志で楽しむだけでなく、その楽しさで家族・OBそしてYAMAGATAのまちを包み込むことで、ひとのこころの循環する「The Mother Land YAMAGATA」の実現を目指します。

山形青年会議所の組織変革の担い手として、高い志と使命感を常に意識しながら、時代に即したより良い組織運営を目指します。

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