四維JC(台湾)との姉妹JC締結

5月29日より韓国釜山にて開催されました第58回JCI-ASPAC(アジア太平洋地域会議)において、グラハム・ハンロンJCI会頭、ローリー・トムリンJCI常任副会頭並びに日本JC小田與之彦会頭立会いのもと、JCI台湾の四維JCとシスター(海外姉妹JC)締結をいたしました。
昨年より始まった相互訪問とLOM間姉妹条件合意文書締結を経て、この度のJCI公認の調印を以って山形JCと四維JCの友好関係が一つの形として結実しました。
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その後行われた合同昼食会においては両LOM併せ凡そ30名が参加し、お互いの友情を確かめ合うとともに今後の実りある姉妹JC活動について語り合いました。

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台湾四維JCさんとの対談

海外姉妹JC締結合意書調印式に先立ち、台湾四維JCより林建奮会長、謝宗謀副会長を迎え、山形JC 長谷川浩一郎理事長、佐藤信勝直前理事長と対談が行われました。

冒頭、林建奮会長より、山形の第一印象として「親しみを感じ、心の温かさに感動しました。山形の街並みもきれいで、また初めて見る雪が新鮮でした。山形の人たちと交流ができて嬉しいです。この度は温かいご招待をいただきありがとございました」というお言葉をいただきました。

その後、お互いのLOMの紹介、姉妹JC締結に向けての思い、今後の交流について熱く語り合いました。

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海外姉妹JC締結合意書調印式

台湾の青年会議所の四維(スーイー)国際青年商会(四維JC)と国際姉妹JC締結合意書調印式が1月16日夕、山形市のホテルメトロポリタン山形で開かれました。今年5月の正式調印に向け、山形JC長谷川浩一郎理事長と四維JC林建奮(リン・ケンフン)理事長が合意書にサインしました。

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観光立市特別委員会 委員会主旨

 近年、文化・経済・教育のグローバル化がこの山形でも急速に進んでいます。日常生活の中では海外で生まれた製品などがなくては不自由になり、企業では海外取引が盛んに行われ、子供教育では積極的に外国語を学ばせる親たちが多い中、我々山形JCも積極的に海外諸外国と交流をもち、この素晴しい山形の観光資源と人のこころをJCIとしてのスケールメリットを生かし世界へ発信していきます。

我々JCには世界会議、そしてJCIエリアB会議(ASPAC:アジア太平洋エリア会議)などの国際会議が開催されています。ASPACはアジア太平洋地域の会員が集う世界会議に次ぐ規模の国際会議です。個と個の交流、世界と地域の交流を通しての有益な情報交換や相互文化理解は、グローバル社会を生きる私たちにとって、今日まで培ってきた精神を発露、発展させていく民間外交の最高の機会であると考え、山形JCがまちづくりの一環としてASPACを誘致するために、山形の観光・交通・宿泊・各施設、そして山形JCがどんな大会をつくり、アジアに向け山形をどうのように表現できるのか、それが地域にどれだけのメリットを生んでくれるのかを検証し、地域活性への一助とするべく、観光立市YAMAGATAの実現に向けて活動します。

また、海外姉妹JC締結後には、次世代へ向けた国際交流の架け橋となるべく交流を通して得られる友情や学びから、国家・文化・宗教を越えたOMOIYARIの心を創造し、継続的な観光立市YAMAGATAの実現へ向けた関係を構築します。

「OMOIYARI運動」を地域へ!次世代へ!世界平和は地球上に住む全ての人類に共通の望みです。利他のこころ、優しさ、それがあれば戦争もなくせるのではないでしょうか。子ども達の残虐な事件、親による子どもへの虐待、いじめ…全てはOMOIYARIの心があればなくなるのです。一人ひとりのこころにあるOMOIYARIの心をより強くこのまちに発信します。

山形JCは、1999年に全国会員大会を主管し大成功をおさめました。その多大なる地域貢献を成し遂げたパワーを今受け継ぎ、観光立市YAMAGATAの実現に向けてASPACの誘致を検証していきます。そして海外姉妹JCとの締結を成功に導き、山形版「OMOIYARI運動」を推進し市民へ発信していきます。「The Mother Land YAMAGATA」の実現を目指す山形JCであれば必ず成功するものであり、当特別委員会ではその実現に向けて邁進していきます。

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