わんぱくアドベンチャー in 庄内 参加者募集
山形青年会議所では、8月1日(金)から3日(日)までわんぱく「アドヘンチャーin庄内」を開催致します。 この事業を通して、自発的に考え 行動できる逞しく豊かな心をもった子ども達を育成を目的にしております。 ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております.
3月講師例会
3月11日 きらやか銀行顧問和田英光氏をお招きし、「命」と題してご講演頂きました。
当日は山形青年会議所メンバーのほか、多くの県内学校関係者の皆様にもご参加頂きました。
本年、山形青年会議所青少年育成委員会では「徳育」をテーマとしております。講演会では「徳育」の原点として、私たちが次世代を担う子どもたちに伝えていかなければならない、先代から受け継がれた日本人のこころ・誇り・文化、そして命の尊さなど多くの学びを得ることがことができました。
青少年育成委員会 委員会主旨
近年、現代社会では低年齢層の犯罪など痛ましい事件が相次ぐ中、何が原因で子どもが事件に関わったり巻き込まれたりするのかを考えさせられます。原因になるもの、それはすべて道徳心が欠けてしまったと言っても過言ではありません。青少年という子どもから大人になる成長過程の中で最も重要な時期に、相手を思いやる気持ちや人間として当たり前の生き方である道徳心を十分に学べないという環境も、不安定な現代社会が作り上げていると考えます。この現代に生きる私たちは、過去の大人から伝えられた道徳心を、未来を担う子ども達に伝えなければならない義務があります。そして、地域ぐるみで子ども達を育てるために、学校・家庭・地域間により深い繋がりや関わり合いを持てる場を提供し共に学んでいかなければならないと考えます。
本年度、青少年育成委員会では、人間としての生き方を学ぶ「徳育」を重視し、命の大切さ、万物に対してのOMOIYAR?の心、生活していく上でのモラルを子ども達と共に学び、身についたことを表現し、自発的に考え行動できる逞しく豊かなこころを持った子ども達「宝物」を育成します。
また、倉敷と山形との子ども達を対象とする交歓会では、より多くの子ども達に参加をしてもらい、子ども同士が友情を育みながら、相手を思いやるOMOIYARIの大切さに気づき、そして双方の文化を学ぶ事により、子ども達が未来を担う地、愛するやまがたの魅力に気づける事業を実施します。
そして、これらの事業に携わる私たちメンバー一人ひとりが道徳心を今一度考え改めOMOIYARIのある行動を実践することにより、社会全体で子どもを見守り育てる「徳育」の大切さを知り、未来を担う子ども達を逞しく厳しくこころ豊に育み、明るい豊かな社会実現の礎となることを信じ全力で邁進します。


















