「ふるさとOMOIYARIプロジェクト2008?やまがた『まるっと』クリーンアップ」
山形青年会議所では、山形大花火大会の会場となる山形市反田橋周辺を清掃。
当日はあいにくの天候の中、山形青年会議所のメンバーのほか、地元町内会の皆様、山形大学ボランティアサークル「JCC」の学生さんも含め約150名の参加者で行われました。
山形ブロック協議会支援委員会 委員会主旨
我らが愛する「やまがた」の象徴である最上川は、置賜・村山・最上・庄内と県内全てのエリアを縦断する唯一の河川であります。
その最上川の源流のひとしずくを我々山形ブロック支援委員会に例えるならば、支流から本流へそして最後は日本海に注ぐように、志を同じくする山形ブロック協議会内17LOMとの絆を更に深め合いながら共に成長し、最終的には活動によって得た「気付き」や出向に対する喜びを、一人でも多くの山形のメンバーに理解・共鳴していただきLOMの更なる発展に繋がるよう支援活動をしていきます。
当年、山形ブロック協議会会長輩出LOMとして、会長を支える事務局並びに各役員が円滑に機能するよう委員会メンバー全員が、互いに協力し合い、尚且つ歴史と伝統ある山形青年会議所の一員として常にOMOIYARIの志を念頭に各種ブロック運営に取り組みます。
又、当委員会として我々のブロック活動での経験・反省が、どのような形で山形LOM並びにメンバー個々の進化の一助となし得るか、そして伝えられるかを様々な場面において、熟慮しながら活動して行きたいと考えております。
「明日の自分への挑戦 未来のYAMAGATAの創造」実現に向けて、当委員会としてブロックとLOMとの架け橋的存在を担い、そして互いの相乗効果が「やまがた」の発展に繋がるよう双方に成果を発信していきます。
加えて本年9月に東北青年フォーラムが将棋といで湯の地、天童にて開催されます。当委員会として、出向者としての立場も含め開催主管LOMである天童JCとの調整役として極め細やかな活動報告を実施します。その結果、一人でも多くの山形のメンバーに参加して頂き、一人ひとりが大会を通じて感じえた「刺激」「気付き」を得て、それが当委員会活動の最大目標であるLOMの発展に繋がることを目的に参加促進活動を実行します。
併せて、OB諸兄が深く関わりをもってきた人間力大賞に関して、志を持ちわがまち「やまがた」で活躍する若者の活動をより多くの人に知ってもらえる場としての検証を行います。
「キャピタルJC」としての責務と誇りを持ち、当委員会メンバー一人ひとりが進化し一丸となりブロック運営を務めると共に、LOMのメンバー全員に山形ブロック協議会出向の魅力を知っていただけるような活動の一年にいたします。


















